はじめに
面接の途中でふと、「この問いで合っているだろうか」「今の関わりは役に立っているだろうか」と迷いが差し込むことはありませんか。カウンセリングは正解が一つではないからこそ、支援者は静かに消耗します。
このワークショップでは、そんな迷いを抱えた対人援助者が、相談者の中にある“変わりたい力”を信じ、引き出していくための2日間です。SFA(解決志向)の考え方を手がかりに、問題だけに引っぱられず、望む未来・小さな前進・すでにある資源に光を当てる会話を、体験的に学びます。
大切にしたいのは、知識を増やすこと以上に、「面接の場で言葉が出てくる感覚」と「相談者の表情が変わる瞬間」を取り戻すこと。対面だからこそ、問いの投げ方、聴き方、沈黙の置き方、関係の温度感まで含めて掴めます。2日後、あなたの中に“次に何をするか”の見通しと、「これでいい」と思える手応えが残るはずです。
概要
2026年6月6日(土)13時〜17時半(昼休憩1時間)。17時45分〜懇親会
7日(日)9時30分ー12時30分
場所:秋葉原
費用:参加費33,000円、懇親会3,000円
早期割引で4月末までにお申し込みの方は、2,000円割引になります。
定員:20名
*最小人数は8人になります。
*臨床心理士の研修ポイントを申請予定です。
*懇親会のみのご参加も歓迎です。
*5月30日以降のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
*5月末に締め切らせていただきます。
講師
梶原成子 日本SFA協会理事長 臨床心理士 公認心理師
平田奈々 日本SFA協会理事 臨床心理士
松本健輔 日本SFA協会理事 臨床心理士 公認心理師

