相談者の変化を引き出す“問い”の作り方
「これでいいのか」から卒業する2日間 ― SFA実践集中セミナー
面接の途中でふと、「この問いで合っているだろうか」「今の関わりは役に立っているだろうか」と迷いが差し込むことはありませんか。カウンセリングは正解が一つではないからこそ、支援者は静かに消耗します。
このブートキャンプは、そんな迷いを抱えた対人援助者が、相談者の中にある“変わりたい力”を信じ、引き出していくための2日間です。SFA(解決志向)の考え方を手がかりに、問題だけに引っぱられず、望む未来・小さな前進・すでにある資源に光を当てる会話を、体験的に学びます。
大切にしたいのは、知識を増やすこと以上に、「面接の場で言葉が出てくる感覚」と「相談者の表情が変わる瞬間」を取り戻すこと。対面だからこそ、問いの投げ方、聴き方、沈黙の置き方、関係の温度感まで含めて掴めます。2日後、あなたの中に“次に何をするか”の見通しと、「これでいい」と思える手応えが残るはずです。

