概要
SFA(解決志向アプローチ)の中でも特に応用範囲が広く、様々な場面で活用されている「スケーリング」技法。数値を使ってクライエントの状態や変化を可視化できるため、一見するとシンプルで扱いやすい印象があります。しかし、実際の面接の中で意味のある形で用いようとすると、「どこに焦点を当てるのか」「何をどう尋ねるのか」といった支援者の姿勢や問いの質が重要になります。スケーリングは、ただ数値を聞くだけではなく、そこから希望や強みに目を向け、次の一歩につなげていくための重要な技法です。
今回のワークショップでは、スケーリングをより深く理解し、実際の面接で“使える”形に落とし込むことを目的としています。現場での活用例や工夫を交えながら、明日からの実践に役立つヒントを一緒に探っていきましょう。
詳細
日時:2026年2月14日(土)
時間:20時〜22時
費用:8000円
場所:オンライン

